六花日和

六花の日々の暮らし、感じた事を思いのままに綴っています♪

天秤座満月2回目、そして「私」というモデルケース。

今日は天秤座満月。

先月の満月は3月21日春分の日に10:43で迎えました。

月はその少し前の10:23に乙女座から天秤座に移行しているので、0°での満月でした。

そして今回は20:13に天秤座29°という位置で満月を迎えます。

2回続けての天秤座満月です。

このあと月は21:40に蠍座へ移行してしまいます。

 

天秤座29°という場所は、私にとって特別です。

それは、私が生まれた瞬間、月がこの位置にいたから。

つまり、私が生まれた時の月と今の月が重なった時に満月を迎えているということ。

月は約2~3日で星座を移動するので、出生の月と今の月が重なることは頻繁です。

しかし、ここに満月が重なるというのは、また別の話。

そして今年は、私にとっての「特別」が本当に多いんです。

というのは、私のお誕生日である2月20日に乙女座の満月だったこと。

占星術的にいえば、生まれた時の太陽の位置と今の太陽が重なったのは2月19日なんですが…この日の満月は日付が変わったばかりの0:54だったので、ほぼほぼ重なっての満月、つまり太陽と月が真向かいにいたのですね。

そして、天秤座での満月が3月21日春分で迎えた事、天秤座の満月が0°の始まりと29°の終わりで2回続けて迎えること。

先に書いた通り、出生の月と今の月が重なった時に満月になること。。。

本当に特別です、今年は。

 

今年に入ってから、色々考えていたことがあります。

当初は「今年はどのような年にしようか?」「どのように活動していこうか?」だったと思います。

それが色んな方々からのお話を聞き、少しづつ少しづつ、まるで化学反応のように変化して色や形が変わっていき…4月5日の牡羊座新月を迎えた頃までにほぼほぼ形が決まりましたが、ずっと今日まで温めてきました。

このことは、とても大事なことだと私は思っているから、どうしても今日の天秤座29°の満月の時に公開したかった。

それは…

「私」というモデルケースになる

ということ。

「モデルケース」という言葉の意味は「典型的・標準的な事例、代表的な事例」と出ます。「モデル」という言葉も「手本、模範」ですね。

人生のモデルなんてものは存在しません。

みんなそれぞれに歩く道は違うから、お手本も典型的な事例もないんです。

だからこそ「これでいいのかな?」って悩むし、不安になる。。。

だったら「私」という事例を示してみれば、ちょっと楽になるかなって思ったんです。

私の人生は決して「モデルケース」にはならないようなものかもしれません。

お受験して何とか私立中学に通ったのに不登校の挙句、中卒で専門学校に通ったり。

17歳で社会人となったけど、全然責任感が湧かずにお仕事サボりまくっていたり。

もったいないと言われつつも、天職だと思って続けていた仕事を転職したり。

履歴書に書ききれないくらい職歴があり、40過ぎてやっと定職に就いたり。

そして40過ぎて結婚せず彼氏もなく…

一般的に言う「非リア充」で「負け組」と言われるような部類だと思います。

それでも楽しいと思えることを見つけ、それを「大好きなの、これ!」と言っていたら、周りから「超リア充だね!!」と言われるようになりました。

 私は私、でいられる楽しさ。

失敗も成功も「これで良い」っていうこと。

それが「私」というモデルケースです。

f:id:atelier-rikka:20190414142536j:plain

これから少しづつですが、今までの経験をポロポロ書きこぼしていこうと思っています。

時系列ではなく、思いついたままに書き留めていくので、分かりにくいかもしれません。

40過ぎた今…平成時代、そしてこれから迎える令和時代生まれの若い方たちの価値観について、完全に理解することは難しいかもしれません。

とはいえ、私にも10代20代と若い時代はあった訳で、私が若い時に経験したことは、もしかしたら今の若い人たちのヒントになるかな、と思ったので、私の歴史をここに綴っていこうという想いに至りました。

若い方だけでなく、私と同世代の方たちや、若い方を育てている方たち、色んな方たちに私が経験してきたこと…その時に感じたことを知ってもらって、私の歩いてきた道が少しでもヒントになればいいな、って思います。

 

先日のDELIGHTさんの星の宴で、「私について」沢山話し、聞いてもらいました。

星の宴で「私」について語りつくす。 - 六花日和

私は今まで、私が歩んできた道のマニアックな部分や闇の部分を「黒歴史」と呼んでいましたが…どうやらそうではないらしい。。。

その「闇」と思っていたところに「お宝」は潜んでいるのかもしれません。

そして、おそらく、この記事を読んでいるあなたも同じ。

自分の闇と思っているところにお宝はあります。

それを探り当てるのは「自分の内面を見つめる作業」になるため、1人ではシンドイかもしれません。

私が「過去の自分」と向き合えるようになったのは、今、「仲間」と呼べる人達との出会いがあったから。

f:id:atelier-rikka:20190418123746j:image

そして「タロットカード」と「占星術」というツールと出会ったから…

私がそうだったように、今度は私があなたの側に寄り添えたら…

そういう想いで綴ります。

もしそれが心の琴線に触れて、私に会ってみたくなったら、連絡をくださいね♪

 

お問い合わせ先はこちらです☆

 

 タイムスリップして、過去の自分と対話して癒すことが出来る

どうやらそれは、本当みたいです(*^^*)